九州・長崎を拠点に全国へ発信する包装資材メーカー 株式会社丸本

 
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環境と包装

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環境と包装 丸本は包装のエキスパートとして環境問題に取り組んでいます。 容器包装リサイクル法

毎日、大量に排出されるゴミを何とかしなければということで生まれた法律。容器包装廃棄物をリサイクルして「資源」へ甦らせようとするもので、1997年4月スタート。ゴミを排出する消費者、それを回収する市町村、リサイクルを行う事業者がそれぞれ役割を明確にし、効率の良いリサイクルシステムを作りだすことがこの法律のポイントです。

マイバックを使ってください

LIFE CYCLE ASSESSMENT。ある製品が、生産から流通、消費、廃棄、再資源化、廃棄処理までの過程で、どれだけのエネルギーを消費し、環境にどれだけの影響を与えたかを分析・評価するもの。これによりその製品がどれだけ環境に優しいかを評価できます。「エコバランス」とも呼ばれています。

日本を包む心

「包む」と「慎む」は語源が同じだという説があります。あからさまなことを言わない、物を渡す時は包んで渡す、など日本人独特の慎みのある習慣・風習は、相手を思いやる気持ち(心を包む)から生まれたのかもしれません。

風呂敷包みから学ぶ

日本の伝統美の極意のひとつ、「包む」。それを象徴するもののひとつが風呂敷ではないでしょうか。さまざまなメッセージが込められた伝統の色や柄。包む物や用途に応じてそれこそ千変万化の姿を見せてくれます。丸本は風呂敷包みから西洋にはない日本ならではの美しく繊細な包装のヒントを学び取りたいと考えてます。

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